音楽を生み出すということ。

CDをリリース、またはライブで曲を披露したあとに詞をこそっと変えてみたり、

微妙にメロディーを変えたりということが

少なからずある。

私はそのことに対して全くプロフェッショナルでは無いと思っていて

皆さんにお披露目する段階で完璧にしておきたいと思うのだけど なかなか私はそれが出来ずに、作っては披露して、

ああでも無いこうでも無いと

内側で葛藤していたりする。

そうしているうちにぐるっと回り回って

初期に作ったものが結果良くなる場合もあるし

たくさん時間をかけたからと言って良いものが出来るとは限らない。

私はどちらかというと短期集中型で(集中力がないともいう)一曲のラフを大体20-30分で書き、そこから微調整に入るのです。

しかしこの間のライブの打ち上げで

星野氏が、作曲の話なのですが、

まあ簡潔に言うと

「簡単に諦めてはいけない。」と仰っていて、

蠣崎様も、「メロディが次のメロディを呼んでるはずなのに、多くの人はそれに気づけていない。」と。

私も、もっともっと長期に渡って一曲と向き合う、メロディが呼んでるメロディに長時間をかけて向き合い、気づく作業というか、そういうものがあっても良いな、と思ったのです。

私の中の制作意欲が後を絶ちません。

早く実行に移したいと思います。

iPhonexに機種変更しました。

これで仕事が捗ればいいな。

今迄使っていたiPhone6sは酷使し過ぎて、

もう反応が私の指についていけなくなってたのです。

恒例『畳』まであと1週間。

秋らしい曲をいくつかセレクトしていきますよ。

寒さに負けず、あたたかくして

風邪などひかないようにしてくださいね。

それでは。

内田もあ

写真:寒い季節はモツ鍋

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